書跡・典籍・古文書

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国宝に指定された書跡・典籍・古文書

寛平御時后宮歌合(十巻本)[東京国立博物館]

国宝『寛平御時后宮歌合』 寛平元年頃に母后の班子女王の邸で催された歌合で、紀友則、紀貫之、壬生忠岑、大江千里らの名前がみられる。 春・夏・秋・冬・恋をテーマに、左右が各20首ずつを詠み、合計200首が […]

古今和歌集(元永本)[東京国立博物館]

国宝『古今和歌集(元永本)』 古今和歌集の書写本だが、仮名序と二十巻が全て揃っているものの中で最も古い平安時代のもの。 2冊の冊子になっており、様々に装飾された料紙に書かれている。 徳川家や前田家を経 […]

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