原三渓-茶と美術へのまなざし-@畠山記念館(東京)

原三渓-茶と美術へのまなざし-@畠山記念館(東京)

畠山記念館で「原三渓-茶と美術へのまなざし-」が開催されています。

原三渓は、横浜の三渓園を作った大実業家で大趣味人。

こちら畠山記念館には原三渓の旧蔵品が50点ほどあるようです。

国宝「禅機図断簡(智常・李渤図) 因陀羅筆」が公開されるのですが、

こちらの公開は10/30~11/25のみなので要注意!

この秋は、根津の「布袋図」、東博の「寒山拾得図」と、禅機図断簡の公開が続きますね。

他には重文が何点かと、光琳の布袋図(11/8まで)がカワイイ!

それから、こちらの美術館の次回(1/19~)のテーマは「光悦と光琳」、これも楽しみです。

畠山記念館 「原三渓-茶と美術へのまなざし-」
サイト  http://www.ebara.co.jp/csr/hatakeyama/
期間   10/6(土)~12/16(日)※期間中展示替えあり
定休日  毎週月曜(10/8は開館、10/9に振替休)、11/9(金)
料金   大人¥700、大学・高校生¥500(20名以上の団体は¥100引き)
開館時間 10:00 ~ 16:30(入館は16時まで)
施設   日本庭園内に茶室あり、会期中は外からガラス越しに見学可能
住所   港区白金台2-20-12
交通   都営浅草線「高輪台」徒歩5分、南北線・都営三田線「白金台」徒歩10分、JR「五反田」徒歩12分
所蔵国宝 林檎花図、煙寺晩鐘図、禅機図断簡、藤原佐理筆書状、蝶螺鈿蒔絵手箱、大慧宗杲墨蹟
イベント 呈茶¥500(干菓子付き)、解説やトークイベントあり
備考   こちらは、玄関で靴を脱いで鑑賞するスタイルです

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