情報|岐阜県博物館「光秀が駆けぬけた戦国の岐阜」2020/09/18~11/15

情報|岐阜県博物館「光秀が駆けぬけた戦国の岐阜」2020/09/18~11/15

光秀が駆けぬけた戦国の岐阜 展

刃物の町として有名な岐阜県関市は、岐阜市の北東15kmほどに位置し、長良川と津保川に挟まれた盆地です。 岐阜県博物館は、市の中心地からは外れた場所で、長良川の合流地点に近い小高い山にある「百年公園」の中にあります。

2020年の大河ドラマの主役「明智光秀」は、岐阜県で生まれ育ったとする説があって、秋は岐阜市歴史博物館でも「麒麟がくる」展を開催しています。 こちら岐阜県博物館では、「光秀が駆けぬけた戦国の岐阜」として、光秀や同時代の武将たちや岐阜県に縁のある展示品で構成されるようです。

この博物館は地元密着型で、岐阜県で出土した縄文時代の土器類や、岐阜県の動植物のはく製や標本など、展示が幅広そうなので、お子様連れの方に良さそうです。

岐阜県博物館「光秀が駆けぬけた戦国の岐阜」チラシ

この展覧会で観られる国宝

太刀 銘 康次[光ミュージアム/岐阜]

備中(現在の岡山県西部)青江派の刀工「康次」による太刀で、室町幕府最後の将軍となる足利義昭が、見方に引き入れようと島津義久に贈った1口です。 こちらは、岐阜県高山市にある「光ミュージアム」に所蔵されています。

岐阜県博物館「光秀が駆けぬけた戦国の岐阜」チラシ

展覧会 概要

日程:2020/9/18~11/15
休日:月曜日(9/21は開館、9/23が休館)
時間:9:00~16:30(11/1~は9:30開館)
料金:一般¥600、大学生¥300、高校生以下無料

岐阜県博物館のアクセス

【車】
東海北陸自動車道「関インター」から5分

【長良川鉄道からバス】
長良川鉄道の「関駅」前の「関シティターミナル」から、コミュニティバスの関シティバス「11」「12」に乗車
「百年公園」下車徒歩約5分

【名古屋からバス】
名古屋バスターミナルや栄から、岐阜バス「中濃庁舎」行き約70分乗車(1~1時間半に1本程度)
「赤土坂」下車 徒歩約25分
「関シティターミナル」下車で、関シティバスに乗り換え

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