徳川美術館

情報|徳川美術館「読み継がれた源氏物語」2020/11/8~12/13[愛知]

読み継がれた源氏物語 展 今から約千年前に、一条天皇の中宮になった藤原彰子に仕えていた紫式部が書いた「源氏物語」は、現代まで読まれ続けただけでなく、後世の文学や美術に大きな影響を与えてきました。 美術 […]

情報|五島美術館「美意識のトランジション」2019/10/26~12/8[東京]

美意識のトランジション 展 トランジション=過渡期、ということで、東アジアの美意識が移り変わる16~17世紀に焦点をあてて、所蔵品に他館の名品も多く交えての展覧会です。 特に徳川美術館からは、国宝の『 […]

情報|徳川美術館「徳川将軍 ゆかりの名刀」2019/4/14~6/2[愛知]

徳川美術館 徳川美術館は、江戸時代の御三家筆頭だった尾張徳川家の宝物が元になっており、尾張徳川家の隠居所であった大曽根屋敷跡地に、池泉回遊式庭園の「徳川園」や尾張徳川家の蔵書を元にした「蓬左文庫」など […]

太刀 銘 来孫太郎作/(花押)正応五□辰八月十三日以下不明[徳川美術館/愛知]

国宝『太刀 銘 来孫太郎作』 鎌倉時代中期に山城国(現在の京都府)で興った刀工集団「来派」には、「国俊」と2字で銘を切るものと、「来国俊」と3字で切るものがあり、作風も異なることから別人とされるが、同 […]

短刀 銘 吉光(名物後藤藤四郎)[徳川美術館/愛知]

藤四郎吉光のこと 鎌倉中期頃に山城国(現在の京都府)で活躍した、粟田口派の刀工「藤四郎吉光」は短刀の名手で、秀吉に「天下の三名工」といわれたほどだが、年が彫ってあるものが少なく詳しい活躍年代などはわか […]