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情報|京都国立博物館「京博寄託の名宝」2019/8/14~9/16

情報-博物館・美術館

ICOM Kyoto 2019(国際博物館会議京都大会)

「ICOM」は国際博物館会議の略で、3年に1度世界のどこかで大会が開かれます。 今回のKyoto2019は日本では初の開催。 141の国と地域から3,000名を超える人が集まるのだそうです。 9/2(月)開会式~9/7(土)閉会式ですが、一般参加可能なプログラムや協賛イベントは、7月中旬から数多く開催されます。

京博寄託の名宝 -美を守り、美を伝える-

ICOM京都大会の協賛イベントとして、京都国立博物館では「京博寄託の名宝-美を守り、美を伝える」展が開かれます。 名前の通り、京博に寄託(預かって管理や展示をすること)されている6千点を超える美術品から、国宝だけでも40件近く、その他にも重要文化財や人気の美術品が目白押しです。 この充実の展示は当然ながら企画展かと思いきや、通常展扱いなので大人¥520大学生¥260で観られます。 見逃せないどころか、近くだったら通いつめたい展示です。

京博寄託の名宝展 フライヤー表

この展覧会で観られる国宝

考古資料

国宝『金銅小野毛人墓誌』崇道神社
国宝『金銅威奈大村骨蔵器』四天王寺
国宝『金銅藤原道長経筒』金峯神社
国宝『大和国金峯山経塚出土品』金峯山寺 から
「金銀鍍双鳥宝相華文経箱」
「金銅経箱 鷺脚台付」
「金銅経箱 猫脚台付」
国宝『金銀鍍宝相華文経箱』延暦寺

絵画

国宝『伝平重盛像』神護寺
国宝『伝源頼朝像』神護寺
国宝『釈迦如来像(赤釈迦)』神護寺
国宝『花鳥図襖』狩野永徳筆 聚光院
国宝『風神雷神図屏風』俵屋宗達筆 建仁寺
国宝『夜色楼台図』与謝蕪村筆
国宝『阿弥陀三尊像』普悦筆 清浄華院
国宝『孔雀明王像』仁和寺
国宝『十六羅漢像』清凉寺
国宝『山水図』李唐筆 高桐院
国宝『秋景・冬景山水図』金地院

彫刻

国宝『四天王立像』から「多聞天立像」浄瑠璃寺
国宝『五智如来坐像』安祥寺

書跡

国宝『大般若経巻第三百四十八(和銅経)』太平寺
国宝『灌頂歴名』空海筆 神護寺
国宝『書巻(本能寺切)』藤原行成筆 本能寺
国宝『古今和歌集巻第十七残巻(曼殊院本)』曼殊院
国宝『法華経巻第七(運慶願経)』真正極楽寺(真如堂)
国宝『後鳥羽天皇宸翰御手印置文』水無瀬神宮
国宝『後嵯峨天皇宸翰消息』仁和寺
国宝『宗峰妙超墨蹟「関山」道号』妙心寺
国宝『菩薩処胎経巻第二』知恩院
国宝『禅院額字并牌字』から「首座」「浴司」東福寺
国宝『古林清茂墨蹟「月林」道号』長福寺

工芸

国宝『古神宝類』熊野速玉大社 から
「小葵浮線綾文様衵」
「籬菊蒔絵手箱および内容品」
国宝『剣 無銘』附『黒漆宝剣拵』金剛寺
国宝『金銀鍍宝相華唐草文透彫華籠』神照寺
国宝『宝相華蒔絵経箱』延暦寺
国宝『宝相華迦陵頻伽蒔絵そく冊子箱』仁和寺
国宝『宝相華蒔絵宝珠箱』附『四天王像板絵』仁和寺

京博寄託の名宝展 フライヤー中面

展覧会概要

期間:2019/8/14~9/16
時間:9:30~17:00(入場は30分前まで)
夜間:金・土は21:00まで(入場は30分前まで)
休日:毎月曜日(9/2・9/16は開館)
料金:大人¥520、大学生¥260(9/7は無料観覧日)

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