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情報|奈良うまし夏めぐり 2021年6月~9月

情報-寺社・ご開帳・イベント
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奈良うまし冬めぐり

毎年、夏と冬の数か月ずつに企画される体験プランで、僧侶の方に寺内を案内して頂けたり、神職の方と普段は入れない場所で正式参拝をしたり、古都奈良の旅がより深くなるプランがたくさんあります。 また、奈良は寺社めぐりばかりになっちゃうよ、という方には梅酒づくりや陶器の絵付けなどカルチャー体験もあるので、旅のアクセントにもなりそうです。

ただし、すべてのプランは、事前のWEB予約や旅行代理店での申し込みが必要なので、ご注意ください。 また、今年は新型コロナの関係で、予定されたプランが急に中止や変更になる可能性もあります。 詳しくは、公式サイトなど確認してください。

このサイトでは、奈良県にある国宝の一覧を、こちらのページにまとめています。

非公開エリアでの国宝鑑賞

石上神宮 修理現場を間近で見学

6/1~9/30の除外日以外(除外日:6/26~30、9/4~5)

時間:13:00~
料金:¥1,500

いつもの奈良めぐりでは、国宝の『拝殿』に昇殿しての特別参拝プランなのですが、今年は数十年に1度の屋根の吹き替え工事中で、国宝の修理現場を間近で見学できるようです。 神職の方が60分ほど案内してくださるようなので、もう1つの国宝『摂社出雲建雄神社 拝殿』なども説明付きで観ることができるのではないでしょうか。

石上神宮 国宝『拝殿』

長谷寺 本尊特別拝観

6/1~9/30の土日祝(法要などで除外日あり)

時間:14:00~、15:00~
料金:¥2,000

長谷寺では毎年春秋に開催される「特別拝観」は、本堂の内陣に入って十一面観音のおみ足に触れて結縁するというものです。 懸崖造りの本堂は国宝で、通常拝観エリアよりも低い位置に入るので、観音さまの大きさが一段と感じられます。 気になる方は、春の特別拝観の鑑賞ログをご覧ください。

長谷寺 国宝『本堂』

長弓寺 非公開の本堂拝観と塔頭で精進料理

6/4~7/10の金・土(6/4・5・11・12・18・19・25・26、7/2・3・9・10)

時間:11:30~約2時間
料金:¥5,000

生駒市と奈良市の市境にある長弓寺は、3つの塔頭が国宝の『本堂』を管理されています。 拝観は無料ですが、通常は中に入っての参拝はできないので、塔頭「薬師院」での精進料理がセットになったこのプランでしっかり長弓寺を満喫するのが良さそうです。

長弓寺 国宝『本堂』

金峯山寺 国宝蔵王堂で朝座勤行(朝のお勤め)

7/25・31、 8/1・10・27、 9/4

時間:6:20~約2時間
料金:大人¥4,000、中学生¥2,000、小学生¥1,500

吉野の修験道の中心地「金峯山寺」では、国宝の『蔵王堂』で朝座勤行(朝のお勤め)を体験できます。 「法螺貝や太鼓が鳴り響く修験道独特のお勤め」とあり、護摩祈祷もして頂けるようです。 小中学生料金は割安で、法螺貝体験や法話もあるようなので、夏休みの思い出作りにピッタリではないでしょうか。

春日大社 国宝本殿特別参拝

期間:通年(除外日あり)
時間:14:00~
料金:¥1,000

うまし奈良めぐりに限らず、行事や神事の日以外は公式サイトからも申し込み可能なプランで、より近くで国宝『本殿』にお詣りできます。 以前一度お願いしましたが、二之鳥居から境内をぐるりと回り、あちこちでガイドブックにないような事をたくさん聞けるので、とても楽しかったです。

境内案内で教えていただいた、鹿の石灯籠

案内付きの国宝鑑賞(奈良市)

興福寺 国宝館の早朝拝観

7/19・24・25、 8/21・22

時間:8:20~約40分
料金:大人¥2,000、中高生¥1,800、小学生¥1,100

興福寺に伝わる国宝がたくさん納められている国宝館で、1ヶ所に国宝が常設展示されている数としては、国内有数ではないでしょうか。 人気者の阿修羅くんがいるのでいつも混んでいて、混雑防止のためか内部にはキャプション(案内や解説)がほとんどありません。 空いているのもですが、僧侶の方に説明していただけるのが最大の魅力だと思います。

興福寺 国宝館

新薬師寺 国宝本堂の早朝拝観と香薬師堂特別拝観

6/26・27、 7/10・11、 9/25・26

時間:7:30~約1時間
料金:¥1,500

新薬師寺は、“新”と付きますが、『本堂』、本尊の『薬師如来坐像』、眷属の『十二神将立像』は奈良時代のもので、お堂と仏像がそろって残る中では奈良市最古のお寺です。 早朝にこの本堂で僧侶の方と一緒に読経ができるという、楽しそうな企画です。 度重なる盗難で現在は右手首の先しか見つかっていない「香薬師」をまつった香薬師堂も、特別公開されます。

新薬師寺 本堂

薬師寺 僧侶の案内で伽藍めぐりと写経体験

7/10・11・23、 8/3・19・21、 9/2・4・11・12

時間:13:00~約2時間
料金:¥5,500

僧侶の方が伽藍を案内して下さるので、10年以上の解体修理が終わり今年から内部を公開されている国宝『東塔』のお話なども聞けそうです。 通常非公開の西塔内陣や慈恩殿の特別拝観をした後は、写経道場での写経体験があるようです。

薬師寺の中門と西塔

円成寺 大日如来像の案内とランチ

6/4・12・18・26
7/2・10・16・24・30
9/3・11・17・25

時間:10:00~約2時間
料金:大人¥3,700、小学生¥2,200

奈良市中心部からバスで数十分にある「円成寺」は、若き運慶による国宝『大日如来坐像』が有名で、境内には国宝の『春日堂・白山堂』が並んで建っています。 かつて大日如来が安置されていた多宝塔には、制作当初の姿を再現した摸刻の大日如来像が安置され、往時の様子を偲ぶことができます。 浄土庭園に面した茶屋「里」でのランチは、土地のものが少しづつ盛りだくさんの楽しい食事です。

円成寺「里」の「里定食」夏メニュー

案内付きの国宝鑑賞(奈良市以外)

當麻寺中之坊 中之坊伝承の「當麻曼荼羅絵解き節」

6/11・21、 7/11・31、 8/21、 9/11・25

時間:14:00~約90分間
料金:¥3,000

當麻寺の塔頭の1つ「中之坊」のプランで、国宝『本堂(曼荼羅堂)』や『弥勒仏坐像(金堂内)』が安置される金堂を参拝した後は、中之坊で當麻曼荼羅絵解き節を聴くことができます。

安倍文珠院 本堂拝観と浮御堂での特別勤行

6/1~9/30の土曜日

時間:15:00~約90分間
料金:中学生以上¥3,000、小学生¥1,500

僧侶の方が、快慶作の国宝『騎獅文殊菩薩・脇侍像』が安置される本堂を案内してくださり、その後は池に浮かぶ「金閣浮御堂」で魔除け災難除けの「七まいり」をします。 池に浮かぶ金閣浮御堂をぐるぐる廻る「七まいり」は、上の文殊菩薩像のリンクに体験ログがあるので、気になる方はご覧ください。

安倍文珠院 金閣浮御堂

室生寺 僧侶のご案内と老舗旅館で山菜料理

6/12・19・26、 7/10・17、 8/22、 9/4・11

時間:11:00~約2時間
料金:¥6,000

女人高野と呼ばれる室生寺には、小型ながらとても優美な『五重塔』や『金堂』『本堂』など3つの国宝建造物と、本堂安置の国宝『釈迦如来』、2020年の秋に開館した寶物殿には『十一面観音立像』『釈迦如来坐像』と、多くの国宝・文化財が残っています。 僧侶の方に境内をご案内頂いた後は、門前の老舗旅館「橋本屋」で山菜料理のランチが付いています。

室生寺 五重塔

国宝での行事や特別拝観

東大寺 夏の特別公開と年中行事の参拝

7/5(月)10:50~約90分間 ¥2,200
俊乗堂のご開帳で国宝『俊乗上人坐像』拝観と、非公開の本坊庭園特別公開

7/28(水)7:45~約90分間 ¥2,000
解除会(茅の輪くぐり)参拝と、国宝『大仏殿』北側の特別公開

8/7(土)7:00~約60分間+自由散策約90分 ¥1,300
国宝『盧舎那仏坐像』お身拭い拝観と、東大寺ミュージアム自由見学

8/9(月祝)16:00~17:00に受付 ¥2,000
功徳日と燈火会の自由参拝(福引体験・うまし奈良めぐりグッズ付き)

8/13(金)14(土)18:30~19:00受付 ¥650
国宝『大仏殿』一般夜間拝観と燈火会(うまし奈良めぐりグッズ付き)

大仏殿の夜間参拝

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